毎日忙しくて時間がないから…と化粧水の付け方を手抜きしていませんか?
例えば、とりあえず顔が濡れればいいからと1回しか付けていない、脂っぽいから化粧水は少なくてイイなどの理由で手を抜いていると、後々お肌が大変なことになりますよ。
化粧水の役割は、お肌に水分を与えることです。
間違った使い方をしていると、きちんと水分を届けてあげることができません。
化粧水 肌荒れも参考にしてください。
でも、せっかく栄養のある化粧水ですからきちんとお肌に浸透させたいですよね。
そのポイント5つがこちらになります。
・化粧水前にぬるま湯で顔を洗って毛穴を開いておくこと→寒いところなどで自分の毛穴が閉じていては、水分が奥まで浸み込んでいきません。
・手のひらでしっかり温めること→冷蔵庫で保管されている化粧水や、冷たくなっている化粧水が肌につくと、その瞬間に毛穴が閉じてしまってやはり奥まで届きません。
・何度も重ねて付けていくこと→一度水分を入れても、すぐに乾いてしまいますから数回に分けて少しずつ何度も繰り返しましょう。
・水分がしっかりと入ってお肌が手に貼りつくのを確認すること→コットンを使っていると分からないその感触、コットンを使わないで手のひらで感じてみましょう。
お肌が喜んでいるのが分かりますよ。
・水分が飛ばないように、クリームでしっかり蓋をすること→どんなに水分がたっぷり入っても、蓋がないと蒸発してしまいます。
保湿クリームなどが蓋の役割になりますから手を抜かずにきちんと塗りましょう。
以上が化粧水の付け方のポイントになります。
これであなたもモチモチ肌に近づくことができますね。
お化粧のノリも良くなりますからぜひお試しくださいね。

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